複合機の命はプリンターとしてのコスパ

複合機にはパソコンのプリンターとしての機能やコピー機やスキャナーなどの機能があります。でもコピーも、場合によってはスキャナーも結局紙で出力することがほとんどなんですね。つまり、元の情報はパソコン内のフォルダーの中にあったり、コピー機能で読みとったり、スキャナーで読み取ったりといろいろな方法がありますが、複合機の役割の多くはそれらのデータを紙に出力することだと思います。ですから複合機を選ぶ時にはプリンターとして使いやすいことが最優先事項になるんですね。私は最近複合機をブラザーのDCP- J137に買い替えました。その選択ポイントはプリンターとしてのコストパフォーマンスに優れていることでした。そして実際に使ってみてそのとおりでした。価格はアマゾンで6000円くらいだったと思います。それはまずパソコンと無線接続できることで配線なくすっきりとしていること、そして用紙はカートリッジ式で用紙の補給が簡単なこと、4色独立インクであること、さらに純正のインクカートリッジが安いこと。日常使うプリンターとしては十分満足できるパフォーマンスなのです。複合機を選ぶ時はプリンター機能で選択することをおすすめします。